2021 / 第19回
監督:日座裕介 2020年・40分
2020年/40分
監督:日座裕介
上映予定だった日時(開催中止)
とある街に言われたことを何でも肯定する肯定ペンギンが住んでいた。
女子高生のなぎさはペンギンにある悩みを打ち明けるが...。
悩み多き時代を生きる人々の背中をそっと押してくれるファンタジックコメディ。
日座裕介Yusuke Hiza
映像制作会社、広告代理店勤務を経てDADAN設立。
CMやMVの企画演出を務める。
初の短編「となりの肯定ペンギン」監督
本作は劇団満員劇場御礼座(満劇)がコロナ禍の公演中止に代わり2012年初演以来の人気シリーズ「肯定ペンギン」の映画化を待望するファンの方々からクラウドファンディングでのご支援により制作した映画です。
暗いニュースばかりの昨今ですが40分だけでも暖かい気持ちになれるよう作りました。ぜひご覧頂ければ幸いです。
第19回の上映作品