2021 / 第19回
監督:矢野瑛彦 2021年・75分
2021年/75分
監督:矢野瑛彦
上映予定だった日時(開催中止)
親が病気で死ぬかもしれないと聞かされる雄晃。
何の為に僕らは産まれてきたのか?
そんな想いに苛まされる雄晃は、自分の殻に閉じ籠る。
家族それぞれが、自分のことだけしか考えられずに、バラバラになってしまう。
矢野瑛彦Akihiko Yano
1985年宮崎県宮崎市出身。大学在学中に映画に熱中し、映画監督を志す。
上京後 ENBU ゼミナールに入学。熊切和嘉監督に師事する。卒業後はテレビドラマの美術スタッフとして勤務する。退社後は、フリーランスの監督として、自主制作映画、PV、を多数制作。
また、スチールカメラマンとしても活動中。
映画監督としての主な映画制作歴・受賞歴
◯「imagine」(2010) ENBU ゼミナール卒業制作作品。
◯「白色背景」(2013)・福岡インディペンデント映画祭、奨励賞受賞。
◯「pinto」(2016)・新人監督映画祭(2017)。長編部門グランプリ受賞。
◯「賑やか」(2017)・ 札幌国際短編映画祭ジャパンパノラマ部門、入選。
第19回の上映作品