2021 / 第19回
監督:申翔太 2020年・42分
2020年/42分
監督:申翔太
上映予定だった日時(開催中止)
在日コリアン4世の李一樹(リ・イルス)は朝鮮学校に通っている。
ある日、アボジ(父親)が日本人女性の恋人と家出した事をきっかけに、15年ぶりに母親と再開する。
母親は日本人と再婚して帰化していた。「帰化したら?」と言われて揺れる一樹。
そして、とうとう朝鮮学校もなくなるらしい、、、
申翔太Sin Sante
2018年3月ー大阪朝鮮高級学校 卒業
2018年4月ー東放学園映画専門学校 入学
2019年夏ー授業で撮った「チンダルレがはじけたら」が門真国際映画祭にて入賞・金蓮根賞を受賞
2020年3月ー東放学園映画専門学校 卒業
2020年3月ー助監督として業界に入る。
第19回の上映作品