2021 / 第19回

会いたい、ウリ

監督:申翔太 2020年・42分

会いたい、ウリ

会いたい、ウリ

2020年/42分

監督:申翔太

上映予定だった日時(開催中止)

  • 5月3日(月)Cプログラム:14時05分~
  • 5月4日(火)Fプログラム:12時30分~

第19回の上映作品一覧

あらすじ

在日コリアン4世の李一樹(リ・イルス)は朝鮮学校に通っている。

ある日、アボジ(父親)が日本人女性の恋人と家出した事をきっかけに、15年ぶりに母親と再開する。

母親は日本人と再婚して帰化していた。「帰化したら?」と言われて揺れる一樹。

そして、とうとう朝鮮学校もなくなるらしい、、、

作品情報

タイトル
会いたい、ウリ
制作年
2020年
時間
42分
監督
申翔太
キャスト
李一樹役:邵広基
チニ役:趙沙良
母役:しるさ
清水誠役:枝川吉範
高倉亮役:丸林孝太郎
スタッフ
監督:申翔太
プロデューサー:明石田もえ
撮影・編集:睦月
照明:三原春紀
録音:松原ほのか
スクリプター:尾和茜

監督について

申翔太

申翔太Sin Sante

2018年3月ー大阪朝鮮高級学校 卒業
2018年4月ー東放学園映画専門学校 入学
2019年夏ー授業で撮った「チンダルレがはじけたら」が門真国際映画祭にて入賞・金蓮根賞を受賞
2020年3月ー東放学園映画専門学校 卒業
2020年3月ー助監督として業界に入る。

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