中央公会堂

中之島映画祭について

毎年5月3・4・5日のゴールデンウィークに大阪市北区中之島公園一帯で開催される「中之島まつり」の中で行う、約3000人の観客がグランプリを選ぶ自主映画のコンペティションです。 「中之島まつり」は1973年に始まった、来場者数30万人を誇る日本最大規模の市民まつりです。

中之島映画祭の特色

会場は国指定重要文化財である大阪市中央公会堂の約1100人を収容できる大集会室。 入場料無料で優秀賞入選作品を上映します。その上映作品の中から、観客の方々が面白いと思う作品を選んでいただき、グランプリを決定します。 上映された方には後日、観客の皆様に記入していただいたアンケートの内容を提供いたします。一般の方の生の声を次回作に活かしていただければと思います。 自主制作映画のことを知らない人々に、もっともっと自主制作映画を観ていただける場にしたいと考えています。

その他の企画

リンク・ザ・シネフェス

自主映画を盛り上げる事を趣旨として、他の映画祭と連携を持ち、グランプリ作品の交換上映や映画祭紹介を行う企画。
期間中、中央公会堂ロビーにてパネル展示で映画祭の紹介も行います。
第1回はMOOSIC LABとのコラボで2015年グランプリ作品の「いいにおいのする映画」監督:酒井麻衣を上映。
第2回は和歌山のKisssh-kissssssh映画祭とのコラボでKisssh-kissssssh映画祭2017短編部門グランプリ「真夜中モラトリアム」監督:磯部鉄平を上映し、Kisssh-kissssssh映画祭で第16回中之島映画祭グランプリ作品の「カランコエの花」監督:中川駿(併映「time」「UNIFORM」)を上映。
第3回は和歌山の田辺・弁慶映画祭とのコラボで第11回弁慶グランプリ「赤色彗星倶楽部」監督:武井佑吏を上映。

学生映画上映企画「青春10minutes!」

きっと、今しか創れない映画がある___
青春10minutes!は第49回中之島まつり 第18回中之島映画祭初日の夜に開催される若き学生映画製作者の為の企画です。
学生の今だから創れる青春映画を大募集!
そして、もっとも“青春”を感じる映画に与えられる「青春大賞」
国指定重要文化財 大阪市中央公会堂で発表します!