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中之島映画祭について

観客がグランプリを選ぶ、日本最大級の自主制作映画のコンペティション。2003年から中之島まつりの中で続いています。

中之島映画祭とは

毎年5月3・4・5日のゴールデンウィークに大阪市北区中之島公園一帯で開催される「中之島まつり」の中で行う、 約3,000人の観客がグランプリを選ぶ自主映画のコンペティションです。

「中之島まつり」は1973年に始まった、来場者数8万5000人(第52回)を誇る日本最大規模の市民まつりです。

中之島映画祭の特色

  • 会場は国指定重要文化財である大阪市中央公会堂の、約1,100人を収容できる大集会室です。
  • 入場料無料で優秀賞入選作品を上映します。その上映作品の中から、観客の方々が面白いと思う作品を選んでいただき、グランプリを決定します。
  • 上映された方には後日、観客の皆さまに記入していただいたアンケートの内容を提供いたします。一般の方の生の声を次回作に活かしていただければと思います。
  • 自主制作映画のことを知らない人々に、もっともっと自主制作映画を観ていただける場にしたいと考えています。

過去に行った企画

リンク・ザ・シネフェス

自主映画を盛り上げる事を趣旨として、他の映画祭と連携を持ち、グランプリ作品の交換上映や映画祭紹介を行う企画です。 期間中、中央公会堂ロビーにてパネル展示で映画祭の紹介も行います。

第1回

MOOSIC LABとのコラボで、2015年グランプリ作品「いいにおいのする映画」(監督:酒井麻衣)を上映。

第2回

和歌山のKisssh-kissssssh映画祭とのコラボ。Kisssh-kissssssh映画祭2017短編部門グランプリ「真夜中モラトリアム」(監督:磯部鉄平)を上映し、Kisssh-kissssssh映画祭では第16回中之島映画祭グランプリ作品「カランコエの花」(監督:中川駿/併映「time」「UNIFORM」)を上映。

第3回

和歌山の田辺・弁慶映画祭とのコラボで、第11回弁慶グランプリ「赤色彗星倶楽部」(監督:武井佑吏)を上映。

学生映画上映企画「青春10minutes!」

きっと、今しか創れない映画がある___

青春10minutes!は、第49回中之島まつり/第18回中之島映画祭の初日の夜に開催された、若き学生映画製作者のための企画です。 学生の今だから創れる青春映画を大募集し、もっとも“青春”を感じる映画に与えられる「青春大賞」を、 国指定重要文化財 大阪市中央公会堂で発表しました。

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スタッフ募集

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