中央公会堂正面
メインステージ


音楽と踊りを主軸にしたこのステージは「40回記念お祝い空間」です。
吹奏楽やアカペラ、フォルクローレにパリ舞踊などバラエティーに富んだ出演者たちが40回記念のお祝いの演奏・踊りを見せてくれます。


プログラム

オープニングセレモニー
西薗実行委員長の開会挨拶〜扇町総合高校吹奏楽部“OHGIES”のみなさんによるファンファーレで開幕!

バラエティステージ
司会は、さちか・まなみ・あさみ・きえ の4人〜 平松大阪市長が激励に
扇町総合高校吹奏楽部 OHGIES
大阪女学院中学・高等学校バトン部 ダンスラビッツ&GREATEST
IGNITE(イグナイト)
フローレス・デュオ うどぃ
帝塚山スタジオフラメンコ倶楽部
鶴見区音楽団
チアリーディングクラブ 「フォスター」・「LOVEBEARS」・「TEDDYBEARS」
ジャミール・ヘルワ チャンティッ・マニス
侍道殺陣塾プロチーム大和乃侍 瓏蓮者
ぐるっぽ菅北&こどもたち&MCA
阪急デンジャラス(真ん中はスタッフです ^^;) ソル・デ・ロス・アンデス
大阪大学応援団
大阪大学アカペラサークル 「はやお」・「くらげ!」・「WHITIA」
Talibe

中之島まつりのゆかいな踊り子達
京炎そでふれ!普及チーム 大阪人間科学大学よさこいソーラン部 烈輝
関西大学学生チーム 漢舞
仏教大学よさこいサークル 紫踊屋 夢源風人

伝えよう大阪2011 (5/5)
4月10日、24日の統一地方選挙は、東日本大震災被災地への救援と復興に向け様々な支援を行なっている中で、改めて自治体の役割が問われる選挙となりました。
どのような自治体の形がふさわしいのか、どのような「自らの住むまち」を目指すのか、実際の政務にたずさわる方々に市民のつくる「中之島まつり」という開かれた場で議論していただき、市民一人一人が責任を持って考えていく土壌を作る事に少しでも貢献したいと考え企画しました。
今回お越しいただいたのは、この5名の市議会議員の方々です。
日本共産党
大阪市会議員団
井上 浩さん
(住吉区選出)
公明党
大阪市会議員団
辻 義隆さん
(東住吉区選出)
自由民主党・市民クラブ
大阪市会議員団
柳本 顕さん
(西成区選出)
民主党・市民連合
大阪市会議員団
小林 道弘さん
(中央区選出)
大阪維新の会
大阪市会議員団
福島 真治さん
(天王寺区選出)
様々な問いに対して「Yes」と「No」の書かれたうちわのどちらかを挙げる事で答えて頂き、
都構想及び基礎自治体についての在り方や大阪市の役割、市民の役割などについてのディスカッションへと進めました。

メイキングオブ中之島まつり(5/3・4・5)
クイズ形式で「中之島まつりがどのように出来ているのか」、「中之島まつりをなぜやっているのか」といったことを知ってもらう企画です。

40回記念 中之島まつりテーマソング発表会(5/3・4・5)
40回を記念して作られた新しいテーマソングの発表を毎日行ないました。
歴代実行委員長と北森劇場 北森劇場あ〜ちゃんが唄ってます 実はキーボードも元実行委員長
C’mon! NAKANOSHIMA
詞 中之島まつり&北森耕太郎 : 曲 律 「北森劇場」

何を作りたい 何を伝えたい
何をぶつけたい 何をつかみたい 
立派なものじゃ なくたって
キラリ輝け この場所で
そらを見上げて深呼吸して
はじめてみよう
言いたいことがあるんだ
やりたいことがあるんだ
泣きたい事もあるんだ
だけど笑っているんだ
いますぐに まっすぐに
何を見つけたい 何を探したい
何を届けたい 何を感じたい
ひとりひとりの 思いなら
叶えられると 信じてる
明日へ向かって手と手つないで 
歩いていこう
見せたいものがあるんだ
聞かせたいものがあるんだ
泣けない時もあるんだ
だから笑っているんだ
いますぐに 君のもとへ
言いたいことがあるんだ
   (chorus:まいどおおきに)  
やりたいことがあるんだ
  (chorus:笑わしまっせー)
見せたいものがあるんだ
  (chorus:遊んでってーな)
聞かせたいものがあるんだ
中之島 C’mon, join us!
PVはこちら
 https://youtu.be/qvueezsfJK8

第9回中之島映画祭グランプリ発表(5/5)
中央公会堂で3日間行われる中之島映画祭出品作の中から、一般来場者の審査により選ばれた作品の表彰を行います。
グランプリは戸田彬弘監督作品『夕暮れ』に決まりました!
西薗実行委員長より戸田監督に奨励金10万円が贈呈されました。

今年のメインステージは、昨年の反省点を受け、「スタッフ集めを早い段階で行い、スタッフ会議で企画内容を決めていくようにする」という方針で作業を進めることが私の思いでした。これは、毎年、準備作業でのスタッフが少なく、直前になってMCが決まり、踊り子さんを中心としたお手伝いスタッフが決まるという状態になっていたからです。今回は、前年と比べると、大阪芸大の放送学科の学生を中心に、MCも早い段階で決まり、スタッフ会議を行って企画を決めていくことができたと思います。また、ステージ上をアカデミー賞の受賞式のような演出を行うという企画も学生の方から出てきた企画です。直前にはMC担当者が原稿の作成・手直しを行い、主体的に動いてくれました。当日の運営も受身の姿勢ではなく、各スタッフが自ら考え・行動してくれました。MC担当者・各スタッフに感謝しています。
次に反省点ですが、全般的に段取りが悪くスタッフとのコミュニケーション不足が多かったことがあげられます。各スタッフが毎回、作業や会議に参加できるわけではないので、もっとスタッフと情報連携できる仕組みが必要です。スタッフには役割と作業内容をきちんと明確化して説明し、理解してもらって作業に取り組んでもらうことも必要だと思います。
今回、「40回記念のお祝い空間を演出する」というコンセプトで始めたステージでしたが、地震の影響などにより、思うように行かなかったのが悔やまれましたが、出演団体の皆さんがそれぞれ演出を考えて実行してくださり大いに助かりました。
今年のメインステージに参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
ステージ長 中村 篤人

1)エントランス/ミスト企画  2)うちらの大阪主役SHOW  3)団体参加エリア  4)リバーサイドフリーマーケット
5)第9回中之島映画祭  6)メインステージ  7)直営飲食バザー「ちくちく亭vsグリル赤レンガ」
8)本部  9)40回記念歴史展  10)いのちにこにこ地球みっけ!!  11)手づくり遊園地「こどもてぃこく」
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